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掛軸裏とか掛軸裏とか掛軸裏とか

RAIMUさんの掛軸裏

フロア探索のコツ

フロア探索のコツについて

個人的に探索は何度も体験して慣れることが大切だと思っているのですが、説明出来る部分は少し資料として形にしておきます。
なお、説明は共通行動、ワナ巻使用時の行動、ワナ巻不使用時の行動の3種類に分けて書いていきたいと思います。

<共通行動>
通路の移動は索敵をしながら慎重に。
操作が重いと感じたら後ろに矢を撃ち、数歩後退して再度索敵開始。
暫くは索敵の頻度をあげて行動。もし敵がいなければその後は索敵頻度を戻し前進。

索敵おびえ先導が無い限り面倒でもしっかりと実行して下さい。盾の消費が大幅に減ります。

罠の音はちゃんと意識して聞き、フロア状況をある程度予測、把握する
同じ罠の音が何度も聞こえる際は敵の移動経路にある可能性が高い。
音が即死罠なら安全度が高いため探索は比較的安全。
混乱罠ならアーク誕生の恐れがあるため探索はやや控え目に、ガイバラはなるべく倒しておく。
くさおに罠なら狩りを視野に置いたつるはし使用を、狩りの際に致命傷になりうる箇所はなるべく掘らない。
逆に狩りに生きそうな箇所は加工して安全度を上昇させつつ探索して狩りに備える。
転び罠等殺傷能力が無い罠の音が何度も聞こえる際は迷路部屋、暗い柱部屋に敵が溜まっている可能性が高い。
狩りが目的では無い限りスルー推奨。もしも突入せざる得ないときはつるはしで勝手に出て来るように加工しておくと良い。
バネの音が激しい際は部屋内での足踏み厳禁。ちゃんと壁の中で安全を確保してから実行する。
もしも、つるはしの回数を温存しつつ回復がしたいときはせめてゆっくり素振りをして回復する。

基本的に殺傷能力のある罠の音が少ないときは丁寧に索敵をする。


探索する際はなるべく、部屋の出入り口、または移動経路に罠がある部屋のほうから探索する。
こうすることで背後から敵が来る可能性を極力減らす。
仮に転び罠等の無力な罠だった場合でも音が鳴ったら背後から敵が迫って来ている可能性が高いと分かるため十分実用的。この場合は音が鳴った時点で返しを掘ると良い。
また、引き返す際も出入り口に罠がある場合、音が鳴って無い限りは索敵不要なため効率的。一応、聞き逃し対策の保険で一発打つくらいはすると良い。
また、逆パターンの通路を探索する時は返しを掘っておくと良い。こうすることで即死系の罠の場合、即死ループ部屋としても機能するためお得。

なお、隣の部屋が極端に近い場合は先にそっちに顔を出す等の柔軟性も必要。
 

マップの形、位置、部屋の大きさ、通路の形状、水路から、フロアの部屋配置をある程度予測する。
少し難しいかもしれませんが、やんわりでも分かれば良いです。
そもそも予測なんで別に外れていても良いわけですし。

例1)T字の左方向の先が行き止まりっぽいなと感じれば、敵が溜まっている可能性が高いので索敵頻度を上げてみたり、罠状況が分かるまで後回しにしてみたり、面倒そうなら無視して降りてみたり。

例2)店が有る可能性の部屋が無いっぽいなと感じたら全部回らず降りてみたり。逆に有る可能性が残っていたら多少掘ってでも探してみたり。

多分この辺の感覚が一番の慣れの領域。また、これも踏まえて4アイテム回収を実行すると良いです。
4アイテム回収はもちろん大切ですが無視して降りるのもまた大切。
仮に即死罠がほとんど配置されていない、または確保出来ていない場合に、危険予測地点につっこんだとします。
運良く、盾、杖、つるはしを消耗しなかったとしても、くさおに罠が無い限り、お腹は必ず消耗します。
良く分からない残りアイテム1つ2つのためにお腹を30ほど減らすのは場合によっては致命傷になりかねませんし、他のアイテムを消費しては元も子もありません。

感覚の領域なのであまり強くは言えませんが、心の片隅に置いておくと良いかもしれません。
 
とりあえず赤字2つを最低限意識してプレイするだけでも精度が大幅に上がります。

<ワナ巻使用時の行動>
まず、開幕で敵がいる際に読むのが基本、処理を終えたら壁の中で足踏みをします。

足踏みの際に気をつけるのは罠の種類、配置の把握はもちろんですが、お腹の消費を意識して下さい
餓死の原因の大半はこの足踏みです。
お腹を50近く消費する場合は普通にありえますし、探索込みで80近く消費する恐れが有ります。
単純にこの行為をくさおに罠確保前に2度行うだけで餓死まで秒読みになれます。
足踏みをしたほうが基本的に安全だけど、索敵しながら素早く回ったほうが結果的に安全になることもあると覚えておくと良いです。

足踏みの際に即死罠が少なかった場合、または混乱罠があった場合。
この場合もお腹の多い少ないに関わらず、素早く回って、自力で即死罠を確保していったほうが無難なケースが多いです。混乱罠のあるときはガイバラもとっとと潰したいですし。(アーク対策)

足踏みの際に警報が鳴った場合。
気持ち長めに足踏みして下さい、敵が減っている気配の無い時は即降りも視野に。
また、間接的にバネの使用が少し安全になります。(モンハウへホールインワンの危険が減るため)
それでも飛ぶときはなるべく腕輪無しワープを。

足踏みの際にバネが鳴らなかった場合。
顔を出し直に即死罠を利用して処理速度の加速。どの通路から来た敵にも対応出来る形がベストです。
そうでない場合は主にグレチキが危険ですが、とりあえず進路上に転び罠でも構わないのであれば、そこで一度止まってくれますので、多少は安全です。
当然ながら、召還罠が進路にある場合はしないで下さい。

探索に関して
敵が減っているいないに関わらず索敵を丁寧にして下さい。
有る程度部屋を回らない限りは油断しないように。
ただし、狩りをするつもりでしたら行動数の節約も視野に。というか単純に加工+足踏み、またはあかりを投入すれば良いです。

豚徘徊、スカイ混乱、オドロ増殖が発覚した場合はワナ巻きに余裕がある限り、探索を切り上げ即降りを推奨。

<ワナ巻不使用時の行動>
返し、工堀、回堀を軸に左周りや行き止まりの存在を意識しつつ探索。
つるはしが複数本あり、ワナ巻きが手元に1、2枚残っている場合なら2、3部屋回ってから読むようにすると次の狩りまでの階数稼ぎになります。
杖とつるはしの消費が上昇するので安定性に欠けますが、300階までくらいなら個人的にしても良いと思っています。逆に300階を越え始めてからは安定性重視になるので控えて下さい。

正直、モン巻きを読む並(以上?)に危険な行為ですのでお勧めはしません。
そうでなくとも低レベル攻略に近い知識と技術が必要とされるので、低レベル攻略が得意、または今後挑戦するつもりなので練習がてらやってみようという方以外はやめといたほうが無難です。
死んでも責任を取れないので99階以上潜るつもりの方はワナ巻きが尽きた場合を除き極力しないで下さい。

ほぼ、するなとしか書いてませんね。
そもそもワナ巻きを読んで無いときは何となくで潜っているので説明しろと言われても、うまく説明出来ないです。
低レベルのプレイ動画を観れば何となく分かるかも?でも索敵して無いし微妙かな…。

追記 本気でエンドレスをクリアするつもりなら、ワナ巻き不使用時の探索には慣れておくと良い。これが出来る出来ないでアイテムバランスの調整のとり易さ、ピンチ時の対応力にかなり差がつきます。
「索敵、つるはし、金縛り」
この3つがワナ巻き不使用時の基本にして奥義。頑張って身につけて欲しいところ。



自分の説明能力的にはこの辺が限界なので、これ以上は直接、プレイを観て、または観せて解説ぐらいしないと無理です。ということで勘弁して欲しいっす。

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こんばんは

さっそくフロア探索について書いていただき、
ありがとうございます。

>足踏みの際に気をつけるのは罠の種類、配置の把握はもちろんですが、お腹の消費を意識して下さい。

お腹の消費はほんとにばかになりませんよね、
最近はワナ巻きを読んだら足踏みせず、さっさと探索を開始しています、
100%を切ったところで索敵を矢のみに切り替えたり・・・それでも餓死状態になったり、恐ろしい

>自分の説明能力的にはこの辺が限界

十分わかりやすいです、難しい注文を聞いていただいて、ありがとうございました。

そして、2つ前の記事、大部屋初手やりすごしを見ていると、
2個持ちたくなりますね~、
大部屋初手やりすごし(長くてメンドウだな)は、
1度しか使ったことがないですが、おとぎり1枚だったので、やりすごし使用、
最短7ターンから、6ターンに短縮→生還でした、

>5ターン以内で突破が8割強。

過信はしませんが、心強いです

それでは、また

こんばんは

teomiさん、こんばんは。

お腹に関してですが
ワナ巻きが3枚以上もしくは巨おにがあればほぼ問題無くなります。(自分の場合は)
ちなみに個人的に巨おには高く評価しています。杖2本目より上、構成次第で木の矢より上です。

>説明
わかりやすいと言って貰えて何よりです。

>やりすごし
個人的な意見ですが2個持ち、ほぼ必須レベルだと最近になって思うようになりました。
死因がほぼ大部屋だけになるのが非常に心強いです。

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