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掛軸裏とか掛軸裏とか掛軸裏とか

RAIMUさんの掛軸裏

つるはしの使用方法について

今更ながら、つるはしの使用方法について少し書いていきます。
ちなみに内容は既出のものしか書いていませんがあしからず。

なお、今後、記事を書く際に図を描くのを省きたいので変な名称をつけています。
(普通こんな呼び方はしませんし、自分もしてません。)

<基礎知識>
つるはしの使用回数は20~40、掘れないところを掘ろうとしても消費する。
敵は壁にぶつかると通常、左に曲がろうとする。
掘ったところに隠れれば、敵は隣接するか隠れるのを見ない限り認識しないため安全。
(ただし、増殖したモンスター、バネで飛んできた敵は進入の可能性有)

<壁堀>   使用頻度 大

◆◆堀◆◆◆◆
◆◇罠◇◇◇◆

まず基本中の基本、壁堀。
主に回復、壁際の罠の利用、狩りの拠点、ワナ巻利用後に敵の数を減らしつつ罠の種類、配置を判断する際に使用します。
ワナが地雷系の際は2堀りすると良いです。
また、ワナが無い場合でも有効な場合が多く最もお世話になる堀り方です。

<返し>   使用頻度 大

◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◇◇◇◇◆
堀◇◇◇◇◇◇◆
◆◇◆◇罠◇◇◇

返し。通路専用技。
主に挟みうち防止のための布石、狩り時の移動経路の変更によるバランス調整、ワナ巻不使用時の探索、返しで敵が引き返した際に即死罠にかけさせるときに使用します。
上の図は罠にもかかるように書きましたが、挟みうち防止が目的の場合は気にしなくても良いです。
また、狩りの効率を上げる際に最も貢献する技です。
ちなみに狩りは一部屋分の敵をくさおに罠へ誘導、残りは全て落とし穴に敵がかかるように調整すると効率が良いです。詳しい狩りの仕方については別の記事に書く予定です。

<ト堀>   使用頻度  中

◇◇◇◇◇
◆堀◆◆◆
◆堀堀堀◆
◆堀◆◆◆

返しつき拠点です。
主に罠の無い時の狩りの拠点、通路での緊急回復及び拠点作成の際に使用します。
とりあえずバネで飛んできた敵はほぼ防げますので狩りの際は非常に便利です。
通路での使用はお見合い敵やグレチキを防げますが、敵が溢れている際は機能しない場合もあります。本当に体力的に厳しい際は2重3重に掘るのも手です。
最低5堀りは使用するのでつるはしの回数に気をつけて下さい。

<T堀>   使用頻度 中

◆◇◆◆
◆◇◆◆

◇◇堀◆
◆◇堀◆
◆◇◆◆

T字専用技。
T字で敵を右に曲げたい際に使用します。
狩りの際に有効です。

<回堀>   使用頻度 中

◆◆◆◆◆◆◆◆
堀堀堀◇◇◇◇◆
堀◆◆◇罠◇◇◆
堀◇◇◇◇◇◇◆
◆◇◆◇◇◇◇◇

徘徊敵排除用の掘り方。また、狩り時のメインな堀り方でもあります。
掘る際はなるべくどちらの通路から来た敵もかかるようにすると良いです。
ただし、つるはしの残り回数次第では最小の堀りで留める+返し等の工夫も必要です。
また、くさおに罠にかける際はあえて片側からの敵のみかかるようにしたほうが良いことも多いです。

<工堀>   使用頻度  中

◇◇◇◇◇
◆堀◆◆◇
◇◇◇◇◇
◆◆◆◆◆

貫通堀り。
薄壁の場合は1、2堀りで済むのでつるはしに余裕のある際は掘っておくと便利です。
ほとんどアイテムを消費せずに敵を撒けるので特にワナ巻きを読んでいないときに有効です。

<一堀>   使用頻度  低

◇◇◇一☆◇
◆四三二堀◆
◆◆◆◆◆◆

室内型返し。
一二三四の順に動けば敵は左折するので撒くことが可能です。
この掘り方は時間がかかる上に効果も今ひとつなので普段は使えませんが、大部屋の際はそこそこ有効です。特に☆の位置に地雷系の罠があるときはかなり効果的です。

ただ、敵が複数同時に来られると機能しなくなるため、敵が一直線に並んでいる必要があります。
また、吹き飛ばしが無い時の階段目指しの際は、敵に矢を打つか、直に顔出しで☆の上ラインにある階段まで歩かせて場所替えすると良いです。顔出しの際はワナで敵が倒れている、またはスカイ、かすみを金縛るか、倒すかして無いと何かと面倒なので注意が必要です。
位置が悪かったり、タイミングがとりづらい際は、(場所替えの回数に余裕があるようでしたら)あえて左側の掘った位置(図よりも多目に掘って距離を作る)から敵を侵入させ、場所替えをする事で安全に「掘」の位置まで敵を歩かせる事が可能です。
どの方法をとるにしても階段へ歩いてもらう際は腕輪は外して下さい。(罠の影響を避けるため)
腕輪は敵が階段直乗りのタイミングで装備し直せば良いです。

<L堀>   使用頻度  低

◆◆◆◆
◆三◆◆
◆二堀◆
◇一敵◇
◆◆◆◆

通路撒き用の掘り方。
一二三の順に動き、二の時にわざと殴られれば密着状態の敵すら撒くことが可能です。
隠し部屋を開ける前などに準備しておくと杖を使わずに撒けたりするかもしれません。
ただ、盾とつるはしを消費しがちなので積極的に使う必要は無いです。

<口堀>   使用頻度  低

◇罠◇◇◇
◆堀◆堀◆
◆堀堀堀◆
◆◆◆◆◆

回転式。
主に鈍足、睡眠、トラバサミで敵を排除する際に使用します。
つるはしの消費が激しいわりに効果は今ひとつです。

<直堀>   使用頻度  低

これといった例図は無いです。
部屋から部屋に直接繋げる掘り方。
マップを見て判断しなければならないため慣れが必要です。
使用タイミングとしましては行き詰った際、つるはし以外のアイテムがほとんど無いときに有効です。
井の字、回の字、一方通行等の特殊地形では効果が高く、簡単に実行が可能です。
また、特殊地形で無い場合でもマップから予測することでお店を掘り当てるのに使えます。
仮にお店が無かったとしても店の有無の確認が出来たと思えばそんなものです。

つるはしの消費が大きく、マップを見て予測する技術も必要なため出来なくても良い技の一つです。
ただ、出来るようになると低レベルに挑戦する場合なんかは頼りになります。



おしまい
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