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掛軸裏とか掛軸裏とか掛軸裏とか

RAIMUさんの掛軸裏

カテゴリー「エンドレス基礎知識」の記事一覧

チキン肉とカラク肉の取り扱いについて

珍しく、準肉無しの話。
(正直、完全肉無しの攻略記事は、もう書くネタが尽きてきた)

<カラク肉について>

<簡易解説>
超万能アイテム。
ですが、必須アイテムでは無いので、無理に温存し続ける必要も無い。(これ重要)
実際に本気で温存する時はやりすごしが無い時のみ。

<主な使い方>
①開幕で金縛りや使い捨ての消耗を要求される時に使う。
カラク肉がダブついている、または金縛りや使い捨ての回数が不安な時の使い方。
開幕を凌いだあとは部屋の出入口やT字に即死罠を設置しつつ移動する事でカラク無双が出来ます。
②井の字で使う。
部屋の出入口や交差点に即死罠を設置しつつ移動する事でカラク無双が出来ます。
あかりが無くても井の字を安全に回れるため、地味にイカします。
③狩りに使う
デロデロを天然で発見して、かつ、アイテム状況が悪い時が理想的です。
つるはしやあかりが無くてもハイクオリティな狩りが堪能出来ます。
全ての部屋の出入口に即死罠を設置して、バネ等余計な罠を消すことで、部屋の中や通路など、どんな位置で足踏みをしても平気なフロアが完成します。(省けるところは省いても構いません、ご自由に)
基本、通路加工はしないので、デロデロと落とし穴の比率は足踏みをする位置を切り替える事で調整します。
具体的にはくさおに罠部屋を2部屋ほど用意して、1つを足踏み拠点で潰しつつ、くさおにが足りないと感じれば2部屋稼働させればいいです。くさおに回収の際は、拠点そのものを入れ替える方法をとる事で余計な行動数ロスを減らせます。
ちなみに迷路部屋等、敵が詰まる箇所にあえて、落石、毒矢+錆、丸太を設置する事でダウン対策を施しておくと便利です。
なお、なるべく狭いスパンの移動のほうが効率が良いためこれに関しては通路加工も視野に入れると良いです。注意点として、罠設置→加工の流れになるため、ちゃんと位置を逆算する必要があります。
ついでに、召喚罠が出るフロアの場合は召喚罠を残しておくことでちょっとだけ敵を増やせます。出入り口設置の際にでたものも利用可能なら利用すべし。(即死罠不足にならない程度に)
④アーク、黒豚からの逃亡に使う。
カラクを使ってまで、という状況は滅多に無いでしょうし、選択肢の一つ程度です。
ちなみに黒豚の場合は、逆に倍速特攻で、さっさと潰すのも有りっちゃ有りです。
⑤開幕小部屋で使う。
通路までの逃走経路が見えていれば。やりすごしを節約出来れば儲けもんです。
ただし、変身直後の自動罠設置で地雷、大型地雷が設置される可能性も忘れずに!
⑥2分、4分で使う。(開幕、非開幕問わず)
もったいないけど、使えばカラク無双が出来ます。カラク肉がダブついていれば。
⑦開幕ドレインで使う。(特に大部屋)
あのムカつくポリ野郎を避けながら壁等を目指す事が可能です。
⑧大部屋で使う。
壁や階段までの移動ターンの短縮。または、壁への逃走後の落とし穴脱出に。
ちなみに壁への逃走の際は4マス以上離れていると有効です。
また、偶数マスの場合は無駄が無いですが、奇数マスの場合は1ターン無駄が出来るため、変身直後にもう一度手動で罠を設置する、壁から1マス間を空けて罠を設置する、壁と隣接させて罠を設置する、何れかを選択すると良いです。
目安として、
壁までやや遠いのなら、変身直後にもう一度罠を設置して落とし穴、丸太を期待する。
壁到達後、解除、掘りの段階で敵が隣接してしまうのなら、1マス間を空けて罠を設置して地雷被害を避ける。
壁到達後も暫く安全なら、壁と隣接させて罠設置、敵無力化系の罠を期待する。もしも、地雷系の罠が出来た場合は、腕輪を外して敵を上に乗せて金縛り、敵が外周を回り次第、斜めの敵を射殺、右へ2マス掘り、地雷の上の敵を吹き飛ばしで全員爆殺がベスト。

<カラク肉に対する個人的感想>
いろんな場面で使える優良アイテム。
ただし、どれも、無くても潜るのに支障が無いレベルなので2個目以降はそれなりの状況を見つけ次第、バンバン使っていくと良い。
緊急回避時にやりすごしの代用として使えるととても嬉しい。
やりすごしが2個あると若干、影が薄くなる。
(なんとなく、簡易解説とかぶっている気がしなくもない)

<チキン肉について>

<簡易解説>
食べて良し、投げて良しのお手軽、楽チンアイテム。
温存するタイプのアイテムでは無く回転率が売りのアイテム。
無理やり作成するものでは無く流れで作成するもの。(これ重要)
バトカンとの相性が抜群。

<主な使い方>
①開幕敵に投げる。
ワナ巻き使用時に即死罠が確保出来なかった時に。
たまに外れるのでなるべく隣接する前に投げよう。
チキンはなるべく地雷を使って再利用したいので野放しで良いです。
意外と高確率で肉として転がってます。
②グレ、黒豚に投げる。
特に選択肢の少ない黒豚に有効です。警報の心配が無いのも良い。
③食べる。
うまいっ!!
④狩り時の地雷消しに使う。
投げる事であらゆる敵を地雷消しの素材に使う事が可能です。
さらに消すと同時に新しいチキン肉がすぐ完成するのでテンポも良い。
⑤大部屋で使う。
リスキーですが、倍速肉として機能します。オススメはしない。

<チキン肉に対する個人的感想>
使ってナンボです。ジャンジャン使おう。
ただし、使い勝手が良いからとアイテム欄が空くたびに作っていると、時間効率が悪くなるのでほどほどに。
あくまで、おまけにすぎません。勘違いしないように。
(なんとなく、簡易解説とかぶっている気がしなくもない)

<まとめ>
チキン肉とカラク肉があると、やりすごしと金縛りに対する不安が和らぎます。
お腹への不安も和らぎます。
ぶっちゃけ、間接的に全てのアイテムの不安が和らぎます。
でも依存しすぎ無いように。
以上。



今後も準肉無し攻略の新たな記事が書けるように、なるべく準肉無しのプレイ頻度も増やしていくつもりです。
一応予定としては、やりすごしよりも先にカラク肉を拾ったら準肉無しにシフトする予定。

最後に一言、

「チキンはカラク無くていいですか?」

解らない方はスルーして下さい(笑)
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アイテム構成について

狩り終了時の理想アイテム構成について。
狩りの頻度を抑えつつ、どれだけ安定させて潜られるかが最近のトレンド。

狩り終了時の理想構成
つる1(新品)、捨て3(新品)、バトカン、腕輪、弟1
ワナ巻き5、あかり1、場所1、吹き1、かな3、やりすごし2

巻物多め。アイテム出現の流れ次第では加速度的に降りられます。
自称、エンドレス基本構成の完成形。とってもスピーディー。

<解説>

①弟切草2枚目がクビ
やりすごし2個目があればまさかの大部屋、黒豚発狂にも対抗出来るのでいらないです。
再入手も容易ですしね。
ただし、やりすごしが1個だけのときは代わりに採用させます。そんなポジション。
②金縛り3本目追加
コイツが原因での狩りを減らしたいというのが一番の理由です。
その他の理由としては
「ワナ巻きが減ってきているのに、つるはし2本目すら再入手出来ていない!」
そんな時でもコイツがあれば有る程度フロアを回れます。
また、矢が無いので吹き飛ば矢の代用をさせるという意味合いもあり、3本です。
③バトカン固定
まあ、大分前から固定にしていましたけど。
正直、見切りや鉄鋼を育てる気などさらさらありません。
そのぐらいなら通常盾無しや地の恵み持ち歩きをします。
選択肢の幅が広がるバトカンは最強です。
④木の矢無し
1枚でも多く巻物を持ちたいので。
(ただし、やりすごしが1個だけの時は店探しのために積極的に採用します)
再入手が簡単かつ代用策が多いのが特徴です。
再入手が出来ておらず、罠の配置や種類が悪い時は即降り、即落ち推奨です。
⑤つるはし1本のみ
再入手がしやすいため、節約すれば何とかなります。
再入手出来ていない時は効率が悪くても良いのでテキトーな狩りを要所要所に挟むと良いです。
罠の罠があって狩りに向いて無いときとか、落とし穴が無いときとか。
うまくいけば、巻物、矢、弟切草も拾えるかもしれませんし。

<アイテム欄が空いた時の優先順>

つる2本目≧矢>弟2枚目>捨て4枚目>かな4本目>薬草(弟切草2枚目が無い時に限る)>他

基本的にはつるはしが最優先ですが、
「使い捨てを削られている、やりすごし2個目を消費している」
などの時には矢を優先しています。

また、ワナ巻きが2枚以下の時のみ、巨おにが弟切草2枚目の評価を上回りランクインします。
(まあ、それだけ巻物が減っていれば弟切草は余裕で持てるんですけどね)
あと、まず出ませんが金縛り4本目以降の評価も上がります。

<おまけ>
盾が育ったあとは、捨て3がミノ斧、矢、弟2に変更になります。
つるはし2本目は巻物が合計5枚以下のときしか入りません。

くさおに狩りについて(その2)

くさおに狩りについてその2。
内容は狩りに向いてないフロアでの効率アップ方法がメインです。

狩り時の腕輪外しを用いた調整方法について

地雷、混乱罠、丸太等が敵の通り道にあるが、つるはしの回数等の関係上、回避加工できない、または多すぎるときに活用。
そのほかにも、くさおに罠に掛かる敵が極端に少ないときの調整に活用。
まず前提として、落とし穴を用いた処理部屋(場合によってはくさおに罠)に敵が溜まるように加工しておく必要があります。
あかりがある場合は単純に腕輪を外して、足踏みして、敵が10匹近く溜まったのを確認してから、目当ての部屋に敵が多くいる時に腕輪を装備して処理すれば良いです。
で、問題はあかりが無い場合なのですが、おおよそお腹の減り具合で敵の数を把握する事が可能です。
具体的には
およそ64ターンで敵が自然発生する×10ターンで満腹度1消費
なので
満腹度を64近く消費した時に、10匹ほどいる計算になります。
実際にはイチイチ満腹度を確認したりはしませんが目安にはなります。
それと、敵はちゃんと加工してあれば目当ての部屋に勝手に溜まっている状態になっているはずですので大体綺麗に処理できます。

ちなみに、くさおにでの満腹度回復量は30なので、くさおに罠にかかる敵の数は4~5匹に1匹が効率的です。
ということで、加工の際はフロア全体の5分の一の敵がくさおに罠に流れるように調整すると良いです。

敵の自然発生の射程を用いた調整方法

敵はシレンから大体10マス以上離れた位置から発生します。(調べたこと無いので感覚的なものですが)

拠点を2箇所(あくまでサブとメイン)ほど用意しておけば、この性質を利用して、くさおに罠に流れる敵の比率を任意で変えることが可能です。

加工の仕方について

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◇◇◇◇◇◆◆
◆◆◇◇◇◇◇◆◆
◆☆◇◇◇◇◇◆◆
◆☆◇穴◇◇◇◆◆
◆☆◇◇◇◇◇◆◆
◆☆◆◆回◆◆◆◆
◆☆◆◆◇◆◆◆◆
◆☆◆◆◇◆◆◆◆
◆☆☆☆◇☆☆☆◆
◆◆◆◆回◆◆☆◆
◆◆◇◇◇◇◆☆◆
◆◆◇◇◇◇◆◇◇
◆◆◇◇◇◇◇◇◆
◆◆◇◇◇◇◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆

☆が掘った道
回は回避するべき箇所(回転罠では無いですよ)

こんな感じによそから通路を引っ張ってくればどんな位置でも罠にかけられます。 
ただ、注意すべき点は部屋と通路の繋ぎ目です。この箇所はぱっと見、通路としても利用出来そうですが敵は普通に部屋のほうへ向かいますのでご注意を。

…正直、もう書くことが思いつかなかったので適当に図を描いて内容を水増ししました。



つづく(かもしれない)

フロア探索のコツ

フロア探索のコツについて

個人的に探索は何度も体験して慣れることが大切だと思っているのですが、説明出来る部分は少し資料として形にしておきます。
なお、説明は共通行動、ワナ巻使用時の行動、ワナ巻不使用時の行動の3種類に分けて書いていきたいと思います。

<共通行動>
通路の移動は索敵をしながら慎重に。
操作が重いと感じたら後ろに矢を撃ち、数歩後退して再度索敵開始。
暫くは索敵の頻度をあげて行動。もし敵がいなければその後は索敵頻度を戻し前進。

索敵おびえ先導が無い限り面倒でもしっかりと実行して下さい。盾の消費が大幅に減ります。

罠の音はちゃんと意識して聞き、フロア状況をある程度予測、把握する
同じ罠の音が何度も聞こえる際は敵の移動経路にある可能性が高い。
音が即死罠なら安全度が高いため探索は比較的安全。
混乱罠ならアーク誕生の恐れがあるため探索はやや控え目に、ガイバラはなるべく倒しておく。
くさおに罠なら狩りを視野に置いたつるはし使用を、狩りの際に致命傷になりうる箇所はなるべく掘らない。
逆に狩りに生きそうな箇所は加工して安全度を上昇させつつ探索して狩りに備える。
転び罠等殺傷能力が無い罠の音が何度も聞こえる際は迷路部屋、暗い柱部屋に敵が溜まっている可能性が高い。
狩りが目的では無い限りスルー推奨。もしも突入せざる得ないときはつるはしで勝手に出て来るように加工しておくと良い。
バネの音が激しい際は部屋内での足踏み厳禁。ちゃんと壁の中で安全を確保してから実行する。
もしも、つるはしの回数を温存しつつ回復がしたいときはせめてゆっくり素振りをして回復する。

基本的に殺傷能力のある罠の音が少ないときは丁寧に索敵をする。


探索する際はなるべく、部屋の出入り口、または移動経路に罠がある部屋のほうから探索する。
こうすることで背後から敵が来る可能性を極力減らす。
仮に転び罠等の無力な罠だった場合でも音が鳴ったら背後から敵が迫って来ている可能性が高いと分かるため十分実用的。この場合は音が鳴った時点で返しを掘ると良い。
また、引き返す際も出入り口に罠がある場合、音が鳴って無い限りは索敵不要なため効率的。一応、聞き逃し対策の保険で一発打つくらいはすると良い。
また、逆パターンの通路を探索する時は返しを掘っておくと良い。こうすることで即死系の罠の場合、即死ループ部屋としても機能するためお得。

なお、隣の部屋が極端に近い場合は先にそっちに顔を出す等の柔軟性も必要。
 

マップの形、位置、部屋の大きさ、通路の形状、水路から、フロアの部屋配置をある程度予測する。
少し難しいかもしれませんが、やんわりでも分かれば良いです。
そもそも予測なんで別に外れていても良いわけですし。

例1)T字の左方向の先が行き止まりっぽいなと感じれば、敵が溜まっている可能性が高いので索敵頻度を上げてみたり、罠状況が分かるまで後回しにしてみたり、面倒そうなら無視して降りてみたり。

例2)店が有る可能性の部屋が無いっぽいなと感じたら全部回らず降りてみたり。逆に有る可能性が残っていたら多少掘ってでも探してみたり。

多分この辺の感覚が一番の慣れの領域。また、これも踏まえて4アイテム回収を実行すると良いです。
4アイテム回収はもちろん大切ですが無視して降りるのもまた大切。
仮に即死罠がほとんど配置されていない、または確保出来ていない場合に、危険予測地点につっこんだとします。
運良く、盾、杖、つるはしを消耗しなかったとしても、くさおに罠が無い限り、お腹は必ず消耗します。
良く分からない残りアイテム1つ2つのためにお腹を30ほど減らすのは場合によっては致命傷になりかねませんし、他のアイテムを消費しては元も子もありません。

感覚の領域なのであまり強くは言えませんが、心の片隅に置いておくと良いかもしれません。
 
とりあえず赤字2つを最低限意識してプレイするだけでも精度が大幅に上がります。

<ワナ巻使用時の行動>
まず、開幕で敵がいる際に読むのが基本、処理を終えたら壁の中で足踏みをします。

足踏みの際に気をつけるのは罠の種類、配置の把握はもちろんですが、お腹の消費を意識して下さい
餓死の原因の大半はこの足踏みです。
お腹を50近く消費する場合は普通にありえますし、探索込みで80近く消費する恐れが有ります。
単純にこの行為をくさおに罠確保前に2度行うだけで餓死まで秒読みになれます。
足踏みをしたほうが基本的に安全だけど、索敵しながら素早く回ったほうが結果的に安全になることもあると覚えておくと良いです。

足踏みの際に即死罠が少なかった場合、または混乱罠があった場合。
この場合もお腹の多い少ないに関わらず、素早く回って、自力で即死罠を確保していったほうが無難なケースが多いです。混乱罠のあるときはガイバラもとっとと潰したいですし。(アーク対策)

足踏みの際に警報が鳴った場合。
気持ち長めに足踏みして下さい、敵が減っている気配の無い時は即降りも視野に。
また、間接的にバネの使用が少し安全になります。(モンハウへホールインワンの危険が減るため)
それでも飛ぶときはなるべく腕輪無しワープを。

足踏みの際にバネが鳴らなかった場合。
顔を出し直に即死罠を利用して処理速度の加速。どの通路から来た敵にも対応出来る形がベストです。
そうでない場合は主にグレチキが危険ですが、とりあえず進路上に転び罠でも構わないのであれば、そこで一度止まってくれますので、多少は安全です。
当然ながら、召還罠が進路にある場合はしないで下さい。

探索に関して
敵が減っているいないに関わらず索敵を丁寧にして下さい。
有る程度部屋を回らない限りは油断しないように。
ただし、狩りをするつもりでしたら行動数の節約も視野に。というか単純に加工+足踏み、またはあかりを投入すれば良いです。

豚徘徊、スカイ混乱、オドロ増殖が発覚した場合はワナ巻きに余裕がある限り、探索を切り上げ即降りを推奨。

<ワナ巻不使用時の行動>
返し、工堀、回堀を軸に左周りや行き止まりの存在を意識しつつ探索。
つるはしが複数本あり、ワナ巻きが手元に1、2枚残っている場合なら2、3部屋回ってから読むようにすると次の狩りまでの階数稼ぎになります。
杖とつるはしの消費が上昇するので安定性に欠けますが、300階までくらいなら個人的にしても良いと思っています。逆に300階を越え始めてからは安定性重視になるので控えて下さい。

正直、モン巻きを読む並(以上?)に危険な行為ですのでお勧めはしません。
そうでなくとも低レベル攻略に近い知識と技術が必要とされるので、低レベル攻略が得意、または今後挑戦するつもりなので練習がてらやってみようという方以外はやめといたほうが無難です。
死んでも責任を取れないので99階以上潜るつもりの方はワナ巻きが尽きた場合を除き極力しないで下さい。

ほぼ、するなとしか書いてませんね。
そもそもワナ巻きを読んで無いときは何となくで潜っているので説明しろと言われても、うまく説明出来ないです。
低レベルのプレイ動画を観れば何となく分かるかも?でも索敵して無いし微妙かな…。

追記 本気でエンドレスをクリアするつもりなら、ワナ巻き不使用時の探索には慣れておくと良い。これが出来る出来ないでアイテムバランスの調整のとり易さ、ピンチ時の対応力にかなり差がつきます。
「索敵、つるはし、金縛り」
この3つがワナ巻き不使用時の基本にして奥義。頑張って身につけて欲しいところ。



自分の説明能力的にはこの辺が限界なので、これ以上は直接、プレイを観て、または観せて解説ぐらいしないと無理です。ということで勘弁して欲しいっす。


つるはしの使用方法について

今更ながら、つるはしの使用方法について少し書いていきます。
ちなみに内容は既出のものしか書いていませんがあしからず。

なお、今後、記事を書く際に図を描くのを省きたいので変な名称をつけています。
(普通こんな呼び方はしませんし、自分もしてません。)

<基礎知識>
つるはしの使用回数は20~40、掘れないところを掘ろうとしても消費する。
敵は壁にぶつかると通常、左に曲がろうとする。
掘ったところに隠れれば、敵は隣接するか隠れるのを見ない限り認識しないため安全。
(ただし、増殖したモンスター、バネで飛んできた敵は進入の可能性有)

<壁堀>   使用頻度 大

◆◆堀◆◆◆◆
◆◇罠◇◇◇◆

まず基本中の基本、壁堀。
主に回復、壁際の罠の利用、狩りの拠点、ワナ巻利用後に敵の数を減らしつつ罠の種類、配置を判断する際に使用します。
ワナが地雷系の際は2堀りすると良いです。
また、ワナが無い場合でも有効な場合が多く最もお世話になる堀り方です。

<返し>   使用頻度 大

◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◇◇◇◇◆
堀◇◇◇◇◇◇◆
◆◇◆◇罠◇◇◇

返し。通路専用技。
主に挟みうち防止のための布石、狩り時の移動経路の変更によるバランス調整、ワナ巻不使用時の探索、返しで敵が引き返した際に即死罠にかけさせるときに使用します。
上の図は罠にもかかるように書きましたが、挟みうち防止が目的の場合は気にしなくても良いです。
また、狩りの効率を上げる際に最も貢献する技です。
ちなみに狩りは一部屋分の敵をくさおに罠へ誘導、残りは全て落とし穴に敵がかかるように調整すると効率が良いです。詳しい狩りの仕方については別の記事に書く予定です。

<ト堀>   使用頻度  中

◇◇◇◇◇
◆堀◆◆◆
◆堀堀堀◆
◆堀◆◆◆

返しつき拠点です。
主に罠の無い時の狩りの拠点、通路での緊急回復及び拠点作成の際に使用します。
とりあえずバネで飛んできた敵はほぼ防げますので狩りの際は非常に便利です。
通路での使用はお見合い敵やグレチキを防げますが、敵が溢れている際は機能しない場合もあります。本当に体力的に厳しい際は2重3重に掘るのも手です。
最低5堀りは使用するのでつるはしの回数に気をつけて下さい。

<T堀>   使用頻度 中

◆◇◆◆
◆◇◆◆

◇◇堀◆
◆◇堀◆
◆◇◆◆

T字専用技。
T字で敵を右に曲げたい際に使用します。
狩りの際に有効です。

<回堀>   使用頻度 中

◆◆◆◆◆◆◆◆
堀堀堀◇◇◇◇◆
堀◆◆◇罠◇◇◆
堀◇◇◇◇◇◇◆
◆◇◆◇◇◇◇◇

徘徊敵排除用の掘り方。また、狩り時のメインな堀り方でもあります。
掘る際はなるべくどちらの通路から来た敵もかかるようにすると良いです。
ただし、つるはしの残り回数次第では最小の堀りで留める+返し等の工夫も必要です。
また、くさおに罠にかける際はあえて片側からの敵のみかかるようにしたほうが良いことも多いです。

<工堀>   使用頻度  中

◇◇◇◇◇
◆堀◆◆◇
◇◇◇◇◇
◆◆◆◆◆

貫通堀り。
薄壁の場合は1、2堀りで済むのでつるはしに余裕のある際は掘っておくと便利です。
ほとんどアイテムを消費せずに敵を撒けるので特にワナ巻きを読んでいないときに有効です。

<一堀>   使用頻度  低

◇◇◇一☆◇
◆四三二堀◆
◆◆◆◆◆◆

室内型返し。
一二三四の順に動けば敵は左折するので撒くことが可能です。
この掘り方は時間がかかる上に効果も今ひとつなので普段は使えませんが、大部屋の際はそこそこ有効です。特に☆の位置に地雷系の罠があるときはかなり効果的です。

ただ、敵が複数同時に来られると機能しなくなるため、敵が一直線に並んでいる必要があります。
また、吹き飛ばしが無い時の階段目指しの際は、敵に矢を打つか、直に顔出しで☆の上ラインにある階段まで歩かせて場所替えすると良いです。顔出しの際はワナで敵が倒れている、またはスカイ、かすみを金縛るか、倒すかして無いと何かと面倒なので注意が必要です。
位置が悪かったり、タイミングがとりづらい際は、(場所替えの回数に余裕があるようでしたら)あえて左側の掘った位置(図よりも多目に掘って距離を作る)から敵を侵入させ、場所替えをする事で安全に「掘」の位置まで敵を歩かせる事が可能です。
どの方法をとるにしても階段へ歩いてもらう際は腕輪は外して下さい。(罠の影響を避けるため)
腕輪は敵が階段直乗りのタイミングで装備し直せば良いです。

<L堀>   使用頻度  低

◆◆◆◆
◆三◆◆
◆二堀◆
◇一敵◇
◆◆◆◆

通路撒き用の掘り方。
一二三の順に動き、二の時にわざと殴られれば密着状態の敵すら撒くことが可能です。
隠し部屋を開ける前などに準備しておくと杖を使わずに撒けたりするかもしれません。
ただ、盾とつるはしを消費しがちなので積極的に使う必要は無いです。

<口堀>   使用頻度  低

◇罠◇◇◇
◆堀◆堀◆
◆堀堀堀◆
◆◆◆◆◆

回転式。
主に鈍足、睡眠、トラバサミで敵を排除する際に使用します。
つるはしの消費が激しいわりに効果は今ひとつです。

<直堀>   使用頻度  低

これといった例図は無いです。
部屋から部屋に直接繋げる掘り方。
マップを見て判断しなければならないため慣れが必要です。
使用タイミングとしましては行き詰った際、つるはし以外のアイテムがほとんど無いときに有効です。
井の字、回の字、一方通行等の特殊地形では効果が高く、簡単に実行が可能です。
また、特殊地形で無い場合でもマップから予測することでお店を掘り当てるのに使えます。
仮にお店が無かったとしても店の有無の確認が出来たと思えばそんなものです。

つるはしの消費が大きく、マップを見て予測する技術も必要なため出来なくても良い技の一つです。
ただ、出来るようになると低レベルに挑戦する場合なんかは頼りになります。



おしまい

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