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掛軸裏とか掛軸裏とか掛軸裏とか

RAIMUさんの掛軸裏

カテゴリー「エンドレス基礎知識」の記事一覧

くさおに狩りについて(その1)

くさおに狩りについてちょっとだけ。

ガイバラさん

バネや丸太等が敵の通り道にあるが、つるはしの回数等の関係上、回避加工できないときに活用。
場所替えが2本あれば腕輪外して場所替えでガイバラを配置すれば避けれます。これをするだけで狩りの効率が上がるときは結構上がります。
また、単純に通路封鎖や敵の進路変更(混乱罠が近くにあると不可)に使うだけでも効率は多少上がります。
場所替えは2本あっても持て余しがちなので可能なときはすると良いです。

敵の自然発生の射程

シレンから大体10マス以上離れたら発生します。(調べたこと無いので感覚的なものですが)

これを頭の隅に置いておくと豚対策や踏ませたくない罠対策が楽になります。

例えば

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◆試◆◇◇◆◆◆◆◆
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☆☆☆◇◆◆◆◆◆◆
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こんな感じに拠点を置けば上下の部屋共に敵が自然発生しなくなります。
踏ませたくない罠(バネ、丸太、混乱)のある部屋を潰す場合や豚対策がとりにくいフロアの場合にはこういう拠点の配置も考えてみると狩りの幅が広がります。
上の図の場合は上の部屋に敵が入ってこないように加工するのもお忘れなく。

罠にかかる敵の比率

部屋のサイズによりますがおおむね1部屋分の敵がくさおに罠、残り落とし穴の比率が効率的


くさおに狩り、気が向いたら本格的にまとめたい、かも。
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与ダメージ算出表

何となく遊びで作りました。意外とこういう意味が無い物を作るのが好きです。

ダウンロード(xls)


もしも数値がおかしかったらご指摘お願いします。

エンドレスについていろいろと(その2)

エンドレスについていろいろと(その1)の続きです。

エンドレスでの死因
大部屋
大部屋対策はくろねこさんの記事参照
開幕小部屋
やりすごしが無いと終わる、というパターンです。
やりすごしを大事にとっといておくしか対策が有りません。
やりすごしの存在が重要といっても盾が育つ前から無理にやりすごしを2個持つのはおススメしません。他の死因が増加してしまうだけです。

追記 2個持ちは普通に優秀

凡ミス、判断ミス
恐らく最も多いであろう死に方です。
ブレゲ
3連撃に耐えられない状態で通路移動、闇ブレゲ。
3連撃に耐えられない状態で通路にいる敵と場所替え、闇ブレゲ。
3連撃に耐えられない状態で部屋内で足踏み回復、空からブレゲ。
対策
索敵や部屋間に存在する罠の音による安全確認、もしくはあかりを使用します。
通路にいる敵と場所替えしていいのは3連撃に耐える状況のみにします。
部屋内での回復はゆっくり素振り、もしくは腕輪を外し足踏みです。
おススメは素直に壁の中で足踏みです。

対策

距離が不明なときは逃げずに立ち向かいます、もしくはあかりを使用します。可能なら即降り、即落ちです。
操作ミス
大部屋やモン巻きの誤使用
対策
矢を壁に打ちつけて足元交換で置きます。狩りをしていると誤って手持ちに入ってきますので、行動数をロスしてでも安全策をとるほうが無難です。

集中力を切らさないように注意する
自分の場合は2、3回狩りをしたらプレイを中断しています。
また、中断するときは狩りを終了し、次の階に降りたときが理想的だと思います。なぜなら再開直後も集中できていない場合が多いためです。
ワナ巻きに余裕があればワナ巻き地獄から入れるため比較的安全に集中するまでの時間が確保できます。
狩り2、3回で潜れる目安はプレイヤーによりますが10~30階です。

レベル上げについて

早い段階から高レベルをプレイしたい方はくろねこさんのレベル上げの記事を参考にするといいです。
連続ダウンに気をつけて、丸太でのレベル上げがしやすいフロアのときに狩りのついでに上げる作戦だと300~400階の間でLVMAXになりやすいです。自分は大体いつもそのあたりでMAXになります。

追記 通常盾が育つまではレベルを上げないほうが狩りの効率が上がるなど何かと都合が良いです。

くさおに狩りの方法について
慣れです。長く潜って回数をこなすと自然に身に付きます。
基本的に敵が落とし穴に落ちるよう通路加工しておけばいいです。
くさおに罠と落とし穴のバランスがおかしいときは返しで調整します。
レベルダウン対策
丸太、毒矢を踏むように加工します。水路を利用して矢で倒します。
もしくは幻覚罠を利用します、下図参照。
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◆試★◇◇◇◇◇◇
◆◆☆◆◆◆◆◆◆
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☆に勝手に引っかかるのでひたすら殴ればいいです。捕らえた状態で★の位置でくさおにを食べてダウンしたら倒すのも有りです。
★の位置にいる時は新しい幻覚モンスターが来たときは勝手に帰っていくのでそのうち壁際の即死罠で倒れます。
幻覚罠から隠れ家までのルートで邪魔な壁際の罠は踏まないよう周りを掘ってあげるといいです。
罠が多すぎて流れてこない時は腕輪を外すとカバーできます。

こんなところでしょうか、ご意見ご感想が有りましたらコメントにてお願い致します。

お詫び
くろねこさん、勝手に名前をだしてしまい、申し訳ありません。

エンドレスについていろいろと(その1)

くろねこさんの大部屋対策の記事の秀逸さに感動し、感化されたため、
自分もエンドレスについて、いろいろと書いてみました。

基本アイテム構成
つるはし2本、使い捨て3枚、通常盾、腕輪、矢、弟切草2枚
ワナ巻き4枚、あかり、吹きとばし、場所替え、金縛り2本、やりすごし
この形が最も安定します。もしも削るとすれば
つるはし2本目>矢=弟切草2枚目>通常盾
の順番です。
削る、と言ってもワナ巻きを多く持ってさっさと進めたい200階くらいまでの話です。
通常盾は削るとエンドレスの楽しみが一つ奪われます、おススメできません。

あくまでも基本構成なのでこの形にこだわる必要は有りません。
エンドレスにおいてまず身につけるべきは狩りの仕方、足りてないアイテムに対するカバーの仕方です。

各アイテムの扱い方、カバーの仕方について
※自分のプレイの場合の基準です。各々のプレイヤーに合ったエンドレスのプレイスタイルを見つけるまでの参考にしてもらえると嬉しいです。

つるはし
2本あるとき
狩りの効率アップ、壁の中での回復、壁際の即死罠の利用、迷路部屋の加工、特殊地形での探索に使用します。
1本しかないとき
ワナ巻きを多く持つようにするといいです。ワナ巻きを使うことで、壁の中での回復、壁際の即死罠の利用の回数を減らせます。
ワナ巻き地獄を実行していれば普通に2本目を拾うをことが多いですし、くさおに罠の発見率を増やすことで狩りによる回収が可能です。
1本しかないときの狩りの加工は最低限にします。豚対策は諦め、盾は多少削られると思っていて下さい。
3本以上あるとき
通路を加工して勝手に即死罠のかかるように加工、直接他の部屋を目指す、です。
ワナ巻きを使用しないでもすむ場合も多いです。

使い捨て
2枚以下のとき
ワナ巻きを毎階読めるように狩りを多めにします。ワナ巻き使用時でも矢での索敵をするようにします。
やりすごしを持っているようでしたら、通常盾で落とし穴に落ちることも視野に入れておきます。
アイテム欄に空きスペースができるのでワナ巻きや吹きとばしを多く持つといいです。

4枚以上あるとき
矢での索敵を減らしてもいいです。杖の節約のため一発食らえば罠にかけられる状況なら殴られてかけてもいいです。
狩りを実行するときつるはしが勿体無いようでしたら豚対策は徹底しなくても構いません。

弟切草
1枚以下のとき
出来るかぎり早く狩りをします。最悪、薬草を数枚持つのも視野に入れておきます。
3枚以上のとき
つるはしやお腹の節約のために気軽に食べればいいです。
豚が発生したときは盾に余裕があれば、金縛らずに弟切草を食べつつ矢で倒してもいいです。

ワナ巻き
4枚以上のとき
アイテム欄の空きを作るために積極的に読みます。
3枚のとき
アイテム欄の空き具合、杖の回数、お腹と相談して使うかどうか考えます。
基本的には即死罠が無ければ読めばいいです。
このワナ巻きを使用してくさおに罠を確保したときは狩りをするといいです。
2枚のとき
開幕複数敵のときは読んだほうが無難です。また、探索中に即死罠をなかなか確保できないようでしたら読んでみるといいです。
このワナ巻きを使用してくさおに罠を確保したときはあかりと併用した本格的な狩りをするといいです。
1枚のとき
最後のワナ巻きを使用するのは慎重に。開幕複数敵のときも壁+金縛りで逃げることも視野に入れておくといいです。
このワナ巻きは大部屋や空腹対策の虎の子になります。
準肉無ならカラク肉のスペースになります。

追記 300、400階を超え始めたら枚数どうこうでは無く、しっかり読んでこまめに狩り。

あかり
弟切草が無い、井の字、豚発狂、アーク誕生、本格的なくさおに狩りが必要なときに使います。
あると少し安心できます。
2枚以上あるとき
開幕敵無しの状況からならワナ巻きの代わりに使えます。
くさおに狩りをするときは補助のため、気軽に使えばいいです。

吹きとばし
アイテム状況が悪いときは多く持つ場合が最も多いアイテムです。
1本のとき
-3くらいまでは気軽に使えばいいです。
降りた直後や通路でのはち合わせ、グレチキの処理に使います。
大部屋対策に残り1、2回はとっておくといいです。
2本以上のとき
金縛りを節約するためなら一度に数回振っても構いません。吹きとば矢はワナ巻きや金縛りの節約のために積極的に使用するといいです。

場所替え
1本のとき
-2くらいまでは気軽に使えばいいです。
吹きとばしと併用したり、吹きとばしの節約のために使います。
開幕階段敵有りのときは大いに役立ちます。
2本以上のとき
ガイバラ利用による通路封鎖、水路越しの場所替え、 降りた直後に敵がいたときにつるはしを節約するため壁際の即死罠の上で場所替えなどに使います。

金縛り
2本のとき
吹きとばしでは無理な状況(短い通路でのグレチキ等)に使用します。
闇ブレゲを喰らったときも使います。(バックや吹きとばしは危険が伴いますので)
ただし、背後から敵が来てないのをワナの音等で把握済みなら曲り角まで下がり、敵がいないのを確認後に吹きとばしのほうが低コストで済みます。可能ならばうまく節約しましょう。
1本のとき
吹きとばしを2本以上持つようにします。準肉無ならチキン肉をなるべく持っておくといいです。
節約のため盾が多少削られてでも吹きとばしでカバーするようにします。
通路での索敵の比率を上げます。豚は可能なら矢で倒します。
通路でのグレチキ遭遇を減らすためと金縛りの再入手のためにワナ巻き地獄を徹底します。
3本以上あるとき
ワナ巻きが3枚以下で盾とつるはしに余裕があればワナ巻きを読まないで有る程度回ってもいいです。狩りの頻度を減らせます。

やりすごし
持っているとき
盾の枚数が無いときは通常盾落下を使ってもいいですし、無理に新品の使い捨てで降りるのにこだわらないでもいいです。
200階あたりまでなら素早く潜るために積極的に予約をしても構いません。 
持っていないとき
予約はどうしてもアイテム状況が回復できそうにないとき以外は極力控えます。
弟切草を削るのも控えます(常に弟切草を2枚以上持ったほうが無難です)
階段を降りるときはなるべく新品の使い捨てで降ります。
新品の使い捨てを手に入れるため、店の見落としを防ぐためにワナ巻き地獄を徹底します。

長くなったので続きます。

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