忍者ブログ

掛軸裏とか掛軸裏とか掛軸裏とか

RAIMUさんの掛軸裏

エンドレスについていろいろと(その1)

くろねこさんの大部屋対策の記事の秀逸さに感動し、感化されたため、
自分もエンドレスについて、いろいろと書いてみました。

基本アイテム構成
つるはし2本、使い捨て3枚、通常盾、腕輪、矢、弟切草2枚
ワナ巻き4枚、あかり、吹きとばし、場所替え、金縛り2本、やりすごし
この形が最も安定します。もしも削るとすれば
つるはし2本目>矢=弟切草2枚目>通常盾
の順番です。
削る、と言ってもワナ巻きを多く持ってさっさと進めたい200階くらいまでの話です。
通常盾は削るとエンドレスの楽しみが一つ奪われます、おススメできません。

あくまでも基本構成なのでこの形にこだわる必要は有りません。
エンドレスにおいてまず身につけるべきは狩りの仕方、足りてないアイテムに対するカバーの仕方です。

各アイテムの扱い方、カバーの仕方について
※自分のプレイの場合の基準です。各々のプレイヤーに合ったエンドレスのプレイスタイルを見つけるまでの参考にしてもらえると嬉しいです。

つるはし
2本あるとき
狩りの効率アップ、壁の中での回復、壁際の即死罠の利用、迷路部屋の加工、特殊地形での探索に使用します。
1本しかないとき
ワナ巻きを多く持つようにするといいです。ワナ巻きを使うことで、壁の中での回復、壁際の即死罠の利用の回数を減らせます。
ワナ巻き地獄を実行していれば普通に2本目を拾うをことが多いですし、くさおに罠の発見率を増やすことで狩りによる回収が可能です。
1本しかないときの狩りの加工は最低限にします。豚対策は諦め、盾は多少削られると思っていて下さい。
3本以上あるとき
通路を加工して勝手に即死罠のかかるように加工、直接他の部屋を目指す、です。
ワナ巻きを使用しないでもすむ場合も多いです。

使い捨て
2枚以下のとき
ワナ巻きを毎階読めるように狩りを多めにします。ワナ巻き使用時でも矢での索敵をするようにします。
やりすごしを持っているようでしたら、通常盾で落とし穴に落ちることも視野に入れておきます。
アイテム欄に空きスペースができるのでワナ巻きや吹きとばしを多く持つといいです。

4枚以上あるとき
矢での索敵を減らしてもいいです。杖の節約のため一発食らえば罠にかけられる状況なら殴られてかけてもいいです。
狩りを実行するときつるはしが勿体無いようでしたら豚対策は徹底しなくても構いません。

弟切草
1枚以下のとき
出来るかぎり早く狩りをします。最悪、薬草を数枚持つのも視野に入れておきます。
3枚以上のとき
つるはしやお腹の節約のために気軽に食べればいいです。
豚が発生したときは盾に余裕があれば、金縛らずに弟切草を食べつつ矢で倒してもいいです。

ワナ巻き
4枚以上のとき
アイテム欄の空きを作るために積極的に読みます。
3枚のとき
アイテム欄の空き具合、杖の回数、お腹と相談して使うかどうか考えます。
基本的には即死罠が無ければ読めばいいです。
このワナ巻きを使用してくさおに罠を確保したときは狩りをするといいです。
2枚のとき
開幕複数敵のときは読んだほうが無難です。また、探索中に即死罠をなかなか確保できないようでしたら読んでみるといいです。
このワナ巻きを使用してくさおに罠を確保したときはあかりと併用した本格的な狩りをするといいです。
1枚のとき
最後のワナ巻きを使用するのは慎重に。開幕複数敵のときも壁+金縛りで逃げることも視野に入れておくといいです。
このワナ巻きは大部屋や空腹対策の虎の子になります。
準肉無ならカラク肉のスペースになります。

追記 300、400階を超え始めたら枚数どうこうでは無く、しっかり読んでこまめに狩り。

あかり
弟切草が無い、井の字、豚発狂、アーク誕生、本格的なくさおに狩りが必要なときに使います。
あると少し安心できます。
2枚以上あるとき
開幕敵無しの状況からならワナ巻きの代わりに使えます。
くさおに狩りをするときは補助のため、気軽に使えばいいです。

吹きとばし
アイテム状況が悪いときは多く持つ場合が最も多いアイテムです。
1本のとき
-3くらいまでは気軽に使えばいいです。
降りた直後や通路でのはち合わせ、グレチキの処理に使います。
大部屋対策に残り1、2回はとっておくといいです。
2本以上のとき
金縛りを節約するためなら一度に数回振っても構いません。吹きとば矢はワナ巻きや金縛りの節約のために積極的に使用するといいです。

場所替え
1本のとき
-2くらいまでは気軽に使えばいいです。
吹きとばしと併用したり、吹きとばしの節約のために使います。
開幕階段敵有りのときは大いに役立ちます。
2本以上のとき
ガイバラ利用による通路封鎖、水路越しの場所替え、 降りた直後に敵がいたときにつるはしを節約するため壁際の即死罠の上で場所替えなどに使います。

金縛り
2本のとき
吹きとばしでは無理な状況(短い通路でのグレチキ等)に使用します。
闇ブレゲを喰らったときも使います。(バックや吹きとばしは危険が伴いますので)
ただし、背後から敵が来てないのをワナの音等で把握済みなら曲り角まで下がり、敵がいないのを確認後に吹きとばしのほうが低コストで済みます。可能ならばうまく節約しましょう。
1本のとき
吹きとばしを2本以上持つようにします。準肉無ならチキン肉をなるべく持っておくといいです。
節約のため盾が多少削られてでも吹きとばしでカバーするようにします。
通路での索敵の比率を上げます。豚は可能なら矢で倒します。
通路でのグレチキ遭遇を減らすためと金縛りの再入手のためにワナ巻き地獄を徹底します。
3本以上あるとき
ワナ巻きが3枚以下で盾とつるはしに余裕があればワナ巻きを読まないで有る程度回ってもいいです。狩りの頻度を減らせます。

やりすごし
持っているとき
盾の枚数が無いときは通常盾落下を使ってもいいですし、無理に新品の使い捨てで降りるのにこだわらないでもいいです。
200階あたりまでなら素早く潜るために積極的に予約をしても構いません。 
持っていないとき
予約はどうしてもアイテム状況が回復できそうにないとき以外は極力控えます。
弟切草を削るのも控えます(常に弟切草を2枚以上持ったほうが無難です)
階段を降りるときはなるべく新品の使い捨てで降ります。
新品の使い捨てを手に入れるため、店の見落としを防ぐためにワナ巻き地獄を徹底します。

長くなったので続きます。
PR

COMMENT

Name
Title
Mail
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

無題

わかりやすくまとまってますね。
私はこういうの書くもの苦手なので、すごいなぁ、と思います。
私にとっては、特に目新しい事はないのですが、エンドレスを始めてみよう、という方にはいいでしょうね。
で、ちょっと気になった事がひとつ。
「してはいけません」とか「禁止」という言葉はちょっとね・・・。
だってその人がどうプレイするかは、その人の自由だもん。
私は、ワナ巻きは残り2枚でも1枚でも、その部屋に穴か階段がない限り、即死罠があっても読みます。
これは自分のプレイスタイルなので変える気はないです。
ワナ巻き読まずにフロアを全部探索する事は難しいので、アイテム確保もしにくく店の遭遇率も下がると思うからです。
それでワナ巻きが尽きてしまったらしょうがないです。
大部屋に遭遇したら、頑張るだけです。
それでも999階まで行けたからね・・・。
やりすごしなしでの予約は自殺行為だと思うからやらないけど、いざとなったらやるかもしれない。
という事でその辺をちょっと直してくれると嬉しいかな、と思いました。

文章書くのって難しいなぁ

Sこだっくさん、こんばんは。

確かに「してはいけません」とか「禁止」はやめた方がいいですね。下手な誤解を招きますし、個人個人のプレイに対する否定になってしまいますね。もっと緩い言葉に直しておきます。

>予約いざとなったらやるかもしれない。
あり得ますね。フォローしておきます。

アイテムの使用に対する考え方、個人の自由が絡むので「自分の場合は」という言葉を足しておきます。
ご指摘ありがとうございました。

無題

分かりやすいですねー。
こういうのを読むと僕ももっと書きたくなってきます(笑)

つるはしの使い方もちょっと増えたし、まとまったら書いてみます。

無題

くろねこさん、こんばんは。

これでエンドレスに挑戦する方が増えてくれるといいな~、と期待しながら書いてました。
御二方に分かりやすいと言って貰えるとまとめた甲斐が有ります。

>もっと書きたくなってきます
じゃんじゃん書いて下さい、楽しみにしています(笑)

TRACKBACK

Trackback URL:
Copyright ©  -- 掛軸裏とか掛軸裏とか掛軸裏とか --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ